こんにちは。
「上総清川駅」より徒歩15分、木更津市清見台にある歯医者・歯科医院、清見台いしい歯科です。
寒さも和らぎ、過ごしやすい日が増えてきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、お口の健康にも注意を払いたいところです。
そこで今回は、子どもの歯の発育についてお話しします。
子どもの歯の健康を守るためにできること
子どもの歯の成長過程は個人差がありますが、各段階で適切なケアを行うことで、健康な歯を育むことができます。
お子様の未来の笑顔のために、今からできることを一緒に始めましょう!

1.乳歯の生え始め(生後6ヶ月~1歳頃)
子どもの歯は、生後6ヶ月頃から生え始めます。最初に生えるのは、下の前歯です。
この時期、赤ちゃんは歯ぐきに不快感を感じることがあります。
歯が生える過程でよだれが増えるため、こまめに拭いてあげると良いでしょう。
この時期に気をつけるべき注意点
初めは柔らかいガーゼや専用の歯ブラシを使って、歯や歯ぐきを優しく拭いてあげると良いでしょう。
この時期から、食後に歯を磨く習慣をつけておくことが大切です。
2.乳歯が揃う時期(1歳~3歳頃)
1歳を過ぎると上の前歯が生え始め、最終的には2歳半から3歳頃に乳歯20本が生え揃います。
この時期は、食事やおやつなどの習慣が歯に大きく影響を与えるので、注意が必要です。
この時期に気をつけるべき注意点
糖分の多いおやつや飲み物がむし歯の原因になるので、甘いものはなるべく控えるようにしましょう。
また、歯磨きの際フッ素入りの子ども用歯磨き粉を使うのもおすすめです。
3.永久歯の生え始め(6歳頃)
6歳前後になると乳歯が抜け始め、永久歯が生え始めます。
最初に生える永久歯は、下の前歯と上の前歯が一般的です。
この時期に気をつけるべき注意点
むし歯予防のためにフッ素やシーラントを活用することがおすすめです。
定期的に歯科検診を受けることでむし歯の早期発見・治療にもつながります。
4.歯列の成長と歯並び(7歳~12歳頃)
7歳から12歳頃にかけて、永久歯が順番に生えてきます。
この時期、歯列の成長が急激に進むため、歯並びに変化が現れることがあります。
この時期に気をつけるべき注意点
歯並びに問題がある場合、早期に矯正治療を始めることが効果的です。
矯正の適切なタイミングについては個人差がありますので、歯科医師にご相談ください。
5.永久歯が揃う時期(12歳~13歳頃)
12歳頃になると、永久歯がほぼ生え揃い、最後の奥歯(親知らずを除く)が生えてきます。
歯が生え揃った後も、歯並びや噛み合わせに注意を払い、定期的に歯科医師に診てもらうようにしましょう。
この時期に気をつけるべき注意点
永久歯は長い間使用する歯ですので、むし歯や歯周病を予防するために、しっかりとした歯磨きと定期的な歯科検診が不可欠です。
毎日のケアにフロスや歯間ブラシを取り入れ、口腔内をより清潔に保つことが大切です。

それぞれのお子様に合わせた治療
当院では、歯医者さんが苦手なお子様や、いつも泣いてしまって治療が受けられないというお子様でも安心して治療ができるよう、院内のスタッフや雰囲気に慣れてもらうところからスタートします。
緊急を要する状態でない限り、無理に治療を進めてお子様の負担を増やすことはありませんのでご安心ください。
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